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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>2%UPする！PowerPointスキルアップ講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/" /><modified>2008-11-17T21:33:35+09:00</modified><tagline>PowerPointのスキルアップのためのメールマガジン</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>【No.037】写真２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=750115" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=750115</id><issued>2008-11-17T21:33:34+09:00</issued><modified>2008-11-17T12:33:34Z</modified><created>2008-11-17T12:33:34Z</created><summary>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0752》
┏　今回のスキルアップ
┏　写真２
┏　難易度：☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ＰＰ職人です！
こんにちは！

今日は前回の予告通り、写真について、
もうちょっと見...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-011.gif" target="_blank"><img src="images/2-011.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-011" class="pict" /></a><br />
↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0752》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　写真２<br />
┏　難易度：☆☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
ＰＰ職人です！<br />
こんにちは！<br />
<br />
今日は前回の予告通り、写真について、<br />
もうちょっと見ていきます。<br />
<br />
ちなみに前回はこんな内容でした↓<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=744215" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=744215</a><br />
<br />
では、はじめましょうね。<br />
<br />
写真を使うと、いろんな色が入っています。<br />
パワーポイントに貼り付けたときに、<br />
いろんな色が入っていると<br />
スライドがゴチャゴチャした感じになりますね。<br />
<br />
それを防ぐ方法を紹介します。<br />
<br />
それは・・・<br />
写真を一色にしてしまうのです！<br />
<br />
なんだそれ？<br />
と思うかもしれませんが、そうなんです。<br />
<br />
じゃあ、そのやり方はというと、<br />
一番簡単なのは、「図の書式設定」で、<br />
グレースケールを選択するのです。<br />
背景の回で紹介しましたね。<br />
<br />
そうすると、グレー一色の写真になり、<br />
ゴチャゴチャしたイメージが和らぎます。<br />
<br />
さらにプロっぽくしたいなら、<br />
スライド全体の色に合わせた色に変えます。<br />
PowerPoint2007なら、<br />
もともとこの機能がついているので簡単です。<br />
<br />
PowerPoint2003だったらできないかというと、、、<br />
あきらめないでください！<br />
PowerPoint2003でもできちゃいます。<br />
<br />
教えちゃいますね！<br />
<br />
まず写真をグレースケールにします。<br />
そして、写真と同じ大きさのオブジェクトを作って、<br />
写真の上に重ねます。<br />
<br />
さらにオブジェクトを好みの色にします。<br />
そして、色を半透明にするんです。<br />
<br />
どうでしょう？<br />
いい感じで変わりましたね。<br />
<br />
ちょっと面倒ですが、色を統一できるので、オススメです。<br />
<br />
さて、今日はこのへんで。<br />
お疲れ様でした。<br />
また次回をお楽しみに。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
この前、投資会社に勤めている友人から聞いたのですが、大き<br />
な投資会社だとプレゼンテーションを作る専門部隊がいるらし<br />
いですね。<br />
<br />
投資会社の場合ですと、提案内容が近いものになってしまうこ<br />
ともあるらしく、最後の決め手がプレゼンテーションでの印象<br />
になることもあるそうです。<br />
<br />
PPworkでも、お客さまにプレゼンテーション資料のおかげと言<br />
われる仕事をしたいと常々考えているので、僕のやっているこ<br />
とは間違っていないのだなと改めて実感しました。]]></content></entry><entry><title>【No.036】写真１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=744215" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=744215</id><issued>2008-11-04T23:49:49+09:00</issued><modified>2008-11-04T14:49:48Z</modified><created>2008-11-04T14:49:49Z</created><summary>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0752》
┏　今回のスキルアップ
┏　写真１
┏　難易度：☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうも！
ＰＰ職人です。

前回、前々回と背景についてみてきました。
前回・・・http:/...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-010.gif" target="_blank"><img src="images/2-010.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-010" class="pict" /></a><br />
↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0752》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　写真１<br />
┏　難易度：☆☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
どうも！<br />
ＰＰ職人です。<br />
<br />
前回、前々回と背景についてみてきました。<br />
前回・・・<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=738043" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=738043</a><br />
前々回・・・<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=730509" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=730509</a><br />
<br />
今回は写真について見ていきましょう。<br />
写真があるとプロっぽく見えてきますね。<br />
でも、適当に写真を入れてもダメです。<br />
<br />
雑誌の記事をイメージしてみてください。<br />
<br />
写真がたくさん使われているのに、<br />
全体的に整っている感じがしますね。<br />
<br />
なぜでしょう？<br />
<br />
いろんな写真で、いろんな色が混じっているのに<br />
統一感があります。<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
写真の大きさを整えているからです。<br />
でもパワーポイントで、そんなことできるの？<br />
と思うかもしれませんが、できるんです！<br />
<br />
まず、縦か横だけだったら簡単ですね。<br />
さらに、縦も横も合わせるには、<br />
トリミングの機能を使うんです。<br />
<br />
トリミングでは縦方向や横方向に写真を削ることができます。<br />
<br />
ちなみにパワーポイント2007では、<br />
この機能がかなり進化しています。<br />
<br />
もう一歩プロっぽく見せましょう！<br />
<br />
まず写真の中でメインの箇所を選びます。<br />
そして、その箇所がちょっと大きすぎるくらいに拡大します。<br />
さらにトリミング。<br />
<br />
もちろん大きすぎるくらいに拡大しているので、<br />
メインの箇所が欠けてしまいます。<br />
でもそれでいいんです。<br />
<br />
写真を撮るのがうまい人は、わざと被写体をはみださせたり、<br />
傾けたりするのと同じです。<br />
そんなやり方を応用してしまいましょう！<br />
<br />
では、今回はここまでにしますね！<br />
次回は写真について、もうちょっと見ていきましょう！<br />
お疲れさまでした。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
最近知り合いの方が株式会社を立ち上げました。<br />
僕も独立を目指していますが、身近なところでこういった話を<br />
聞くとやる気が出ますね。<br />
<br />
僕は来年の春を目指していますが、読者の皆様あってのことな<br />
ので、今後とも応援よろしくお願いします！]]></content></entry><entry><title>【No.035】背景２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=738043" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=738043</id><issued>2008-10-22T23:48:09+09:00</issued><modified>2008-10-22T14:49:34Z</modified><created>2008-10-22T14:48:09Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑

────────────────────《読者数：0777》
┏　今回のスキルアップ
┏　背景２
┏　難易度：☆☆☆
────────────────────────────
ＰＰ職人です。
こんにちは！！

前回は背景は濃い色の方が見栄えがすると言いました。
...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-009.gif" target="_blank"><img src="images/2-009.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-009" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑<br />
</center><br />
────────────────────《読者数：0777》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　背景２<br />
┏　難易度：☆☆☆<br />
────────────────────────────<br />
ＰＰ職人です。<br />
こんにちは！！<br />
<br />
前回は背景は濃い色の方が見栄えがすると言いました。<br />
こちらです。<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=730509" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=730509</a><br />
<br />
で、今回は会社で決められているテンプレートが<br />
白ベースだったら…<br />
ということで考えてみたいと思います。<br />
<br />
会社で決められているテンプレートのデザインを<br />
大幅に変えてしまうとブランディングの観点から<br />
よくありません。<br />
<br />
できるだけデザインを変えずに<br />
見栄えをよくする必要があります。<br />
そのためには限りなく白に近い色の背景を入れるのです。<br />
<br />
ここでは写真を背景で入れるとします。<br />
写真の場合、いろんな色が入っているので<br />
そのままでは使えません。<br />
<br />
そんなときに使えるのが、グレースケールという機能です。<br />
「図の書式設定」から選ぶことができます。<br />
<br />
でも、それだけでは灰色が強かったりするので、<br />
さらに明るさを調節します。<br />
明るさを強くすると、図が白くなっていきます。<br />
<br />
あまり白くしすぎると何かよくわからなくなってしまうので<br />
注意が必要です。<br />
うっすらと何の写真かわかるくらいの感じにしておけば<br />
いいでしょう。<br />
<br />
写真だけではなく、何か模様を入れてもいいでしょう。<br />
このときも同じで、もともとのデザインをくずさないように<br />
配慮が必要です。<br />
<br />
白ベースのデザインをくずさないためには<br />
薄い灰色を使うのがいいですが、<br />
よりプロっぽく見せるようにグラデーションを使います。<br />
白の模様に微妙にグラデーションをかけるのです。<br />
<br />
グラデーションがかかっているかかかっていないか<br />
くらいにするのがコツです。<br />
<br />
一度試してみてください。<br />
<br />
では、今日はこんなとこで。<br />
お疲れさまでした。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
株式市場の荒れ方すごいですね。<br />
一気に下がったかと思えば、ストップ高続出。<br />
僕も貯金代わりに単位株程度を買っていますが、<br />
思い切って投資するのは初心者には恐いですね。。。<br />
<br />
ところで、このメルマガの読者数が７７７名になりました！<br />
皆様いつも読んでいただきまして、本当にありがとうございま<br />
す。<br />
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします！<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.034】背景１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=730509" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=730509</id><issued>2008-10-06T23:51:21+09:00</issued><modified>2008-10-22T14:49:12Z</modified><created>2008-10-06T14:51:21Z</created><summary>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0762》
┏　今回のスキルアップ
┏　背景１
┏　難易度：☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうも！
ＰＰ職人です。
こんにちは！

前回まで３回に渡って色合いについて説明しました...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-008.gif" target="_blank"><img src="images/2-008.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-008" class="pict" /></a><br />
↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0762》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　背景１<br />
┏　難易度：☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
どうも！<br />
ＰＰ職人です。<br />
こんにちは！<br />
<br />
前回まで３回に渡って色合いについて説明しましたね。<br />
見直す人はこちらですよ。<br />
<br />
○色合い１<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=711459" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=711459</a><br />
○色合い２<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=717780" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=717780</a><br />
○色合い３<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=724038" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=724038</a><br />
<br />
さて、さっそく始めましょう！<br />
背景ですが、みなさんはどんなのを使っていますか？<br />
<br />
会社で決められているという人もいるでしょう。<br />
また、もとからパワーポイントに入っているものを使う<br />
という人もいるでしょう。<br />
<br />
さらにはインターネットで有料、無料のテンプレートを<br />
ダウンロードしてくるという人もいるでしょう。<br />
<br />
使うテンプレートは人それぞれですが、<br />
どんなものがプロっぽく見えるでしょうか？<br />
資料を作る目的や内容にもよりますが、<br />
一般的に見栄えがいいのは、濃くて少し暗い色の背景です。<br />
<br />
背景が暗いと図などがくっきり見えます。<br />
それに全体的に落ち着いた感じにすることができるんです。<br />
<br />
やっぱり背景が真っ白だとさみしい感じがして、<br />
素人っぽく見えてしまいますね。<br />
<br />
だからといって、会社で決められているものがあるのに、<br />
それを使わないのは問題です。<br />
<br />
会社としてはブランドイメージとかを意識して、<br />
テンプレートを決めていることがあります。<br />
<br />
『ＣＩ（コーポレート・アイデンティティ）』って<br />
耳にしたことありませんか？<br />
パワーポイントの資料も会社の立派な『顔』ということです。<br />
気をつけましょうね(^o^)<br />
<br />
じゃあ次回は、<br />
会社のテンプレートが白ベースの場合にどうするか？<br />
を考えたいと思います。<br />
<br />
今日はここで終わりますね。<br />
また次回もよろしく！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
最近急に涼しくなりましたね。<br />
僕もそのせいか、この前風邪をひいてしまい、まだ咳が出てい<br />
ます。<br />
<br />
ところで、前回のメルマガで毎日コミュニケーションズの<br />
COBS ONLINEの紹介をしましたが、さらに今回はもう一つご紹<br />
介します！<br />
『勝てる提案術』というパワーポイントが全く分からない主人<br />
公に、パワーポイントの神様が使い方を伝授するというストー<br />
リーで、選択形式でパワーポイントの使い方が学べるゲームに<br />
なっています。<br />
<br />
URLはこちらです。→<a href="http://cobs.jp/ppt/" target="_blank">http://cobs.jp/ppt/</a><br />
<br />
結構ストーリーが長いですが、途中でセーブすることもできる<br />
ので、ぜひやってみてください。<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.033】色合い３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=724038" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=724038</id><issued>2008-09-23T21:01:14+09:00</issued><modified>2008-09-23T12:02:33Z</modified><created>2008-09-23T12:01:14Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
────────────────────《読者数：0763》
┏　今回のスキルアップ
┏　色合い３
┏　難易度：☆☆
────────────────────────────
こんにちは！
ＰＰ職人です！
今日は色合い３回目。
前回の復習はこちら。
http://school...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-007.gif" target="_blank"><img src="images/2-007.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-007" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
────────────────────《読者数：0763》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　色合い３<br />
┏　難易度：☆☆<br />
────────────────────────────<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です！<br />
今日は色合い３回目。<br />
前回の復習はこちら。<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=717780" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=717780</a><br />
<br />
３回目は『トーン』について説明します。<br />
『トーン』って、言葉ではイメージできるかもしれません。<br />
<br />
この言葉をよく使うのは、声のトーンとかいいますね。<br />
そのときは、声の大きさのことをいったりしますね。<br />
<br />
色の場合はどうでしょう？<br />
色ではちょっと違って、いくつかあります。<br />
色では明るさだったり、濃さだったりするんです。<br />
<br />
なんでそうなるかというと、<br />
トーンというのは見える色の感じ方で<br />
変わってくるからです。<br />
<br />
色は明るさによって見え方が変わってきますね。<br />
たとえば髪の毛で考えてみましょう。<br />
<br />
美容院で髪の毛をちょっと茶色くして、<br />
ちょうどいいと思ったけど、<br />
外に出てみたら思ったより茶色かったなんてことを<br />
経験したことありませんか？<br />
<br />
それは見たときの光のあたり方のせいです。<br />
光に当たって明るくなると、<br />
暗いところよりも白く見えます。<br />
<br />
つまり白く見えるということは、<br />
色が薄く見えているということです。<br />
<br />
目に濃く見えるかどうかがトーンの考え方と<br />
思ってください。<br />
このトーンを統一すると、色が薄ければ優しいイメージ、<br />
原色に近いときついイメージ、<br />
さらに濃くすると落ち着いたイメージになります。<br />
<br />
洋服でもそうですね。<br />
原色が多いと奇抜な感じがします。<br />
濃い色のスーツは落ち着いた感じです。<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、<br />
パワーポイントの話です。<br />
<br />
パワーポイントでトーンを統一するにも、<br />
色相と同じようにルールがあります。<br />
<br />
色相では一覧表で縦を使いましたが、<br />
トーンでは横一列を使います。<br />
そうすれば簡単にトーンが統一できます。<br />
<br />
でも注意して欲しいのが赤の列。<br />
他の列より一段濃くなっているので、<br />
他とは一段ずらして使うようにしましょう！<br />
「その他の色」で六角形の中から選ぶ場合は、<br />
同心円上の色を選べばトーンが統一できます。<br />
<br />
それでは、ちょっと長くなってしまいましたが、<br />
今日はこのへんで。<br />
お疲れ様でした。<br />
次回は背景について説明しますね。<br />
お楽しみに！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
<br />
お知らせが２つあります。<br />
<br />
お知らせ１つ目。<br />
毎日コミュニケーションズのCOBS ONLONEで、<br />
『COBS的PowerPointデザイン診断』という選択を答えていくと<br />
どんなPowerPointのデザインにしたらいいか結果が出てきます。<br />
さらにその結果に合ったテンプレートも無料でダウンロードが<br />
できてしまいます。<br />
ぜひやってみてください。<br />
URLはこちら↓です。<br />
<a href="http://cobs.jp/tests/shindan/bn/37.html" target="_blank">http://cobs.jp/tests/shindan/bn/37.html</a><br />
<br />
お知らせ２つ目。<br />
PPworkのWebサイトをリニューアルしました！<br />
ぜひアクセスしてみてくださいね。<br />
メインページはこちら→<a href="http://www.ppwork.biz" target="_blank">http://www.ppwork.biz</a>]]></content></entry><entry><title>【No.032】色合い２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=717780" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=717780</id><issued>2008-09-11T07:02:43+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:05:25Z</modified><created>2008-09-10T22:02:43Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
────────────────────《読者数：0759》
┏　今回のスキルアップ
┏　色合い２
┏　難易度：☆☆
────────────────────────────

こんにちは！
ＰＰ職人です！
今日は色合いの２回目です。

前回の話をおさらいしたい...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-006.gif" target="_blank"><img src="images/2-006.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-006" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
────────────────────《読者数：0759》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　色合い２<br />
┏　難易度：☆☆<br />
────────────────────────────<br />
<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です！<br />
今日は色合いの２回目です。<br />
<br />
前回の話をおさらいしたい人はこっちです。<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=711459" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=711459</a><br />
<br />
それでは色合いの二つの中で<br />
今日は『色相』について見ていきます。<br />
<br />
前回、色相は色の種類という説明をしましたね。<br />
よく暖色系の色とかいいますね。<br />
それも色相を表す表現だと思います。<br />
<br />
赤系統、青系統とか、色の種類に注目します。<br />
<br />
ちょっと紅葉した景色を思い浮かべてください。<br />
山が赤系統の色で染まっています。<br />
紅葉は一つの系統の色になっているから美しく見えるんです。<br />
<br />
冬景色はどうですか？<br />
一面が白一色になっていてきれいですね。<br />
<br />
<br />
これはパワーポイントの資料でも同じことが言えます。<br />
<br />
資料を見ていて色が統一されていないと、<br />
ごちゃごちゃした感じになってしまいます。<br />
では、色を統一させるには、どうしたらいいでしょうか？<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
オブジェクトの色を選択する時に一覧で表が出てきますね。<br />
（PowerPoint2003なら横８列縦５行の表です。）<br />
その一覧表の縦一列しか使わずに<br />
スライドを作ればいいんです。<br />
<br />
「その他の色」で六角形の表から選ぶなら、<br />
中心に向かって一列だけ使うのです。<br />
<br />
そうすれば、色の種類は統一できます。<br />
あとは一列の色だけで使い分ければいいんです。<br />
<br />
あえていろいろな種類の色を使う必要はありませんから、<br />
気をつけましょう。<br />
<br />
では今日はここまでにしたいと思います。<br />
次回は色合いの３回目です。<br />
お疲れ様でした！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
────────────────────────────<br />
<br />
Ｑ．<br />
フリーフォームで図を描こうと思うのですが、なかなか細かい<br />
図を描くことができません。<br />
何かいい方法はないでしょうか？<br />
<br />
Ａ．<br />
フリーフォームで細かい図を描こうと思うと、思った場所で線<br />
を折り返したりすることが難しいことがあります。<br />
そんなときは、右クリックで「グリッドとガイド」を開き、<br />
「描画オブジェクトをグリッドに合わせる」のチェックボック<br />
スのチェックをはずしましょう。<br />
そうするとかなり細かい図も可能になります。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、<br />
疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
そんなときは <a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
<br />
福田首相が辞任してしまいましたね。<br />
総理大臣ともなるとかなりの苦労があるのだろうなとも思いつ<br />
つ、記者会見の顔を見ていると一気に老けたなという印象を持<br />
ちました。<br />
次は麻生さんが首相ですかね！？<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.031】色合い１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=711459" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=711459</id><issued>2008-08-30T01:56:43+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:00:23Z</modified><created>2008-08-29T16:56:43Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
────────────────────《読者数：0753》
┏　今回のスキルアップ
┏　色合い１
┏　難易度：☆
────────────────────────────
どうも！
ＰＰ職人です。

前回の復習はこちらですよ↓
http://school.ppwork.biz/?eid=700...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-005.gif" target="_blank"><img src="images/2-005.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-005" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
────────────────────《読者数：0753》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　色合い１<br />
┏　難易度：☆<br />
────────────────────────────<br />
どうも！<br />
ＰＰ職人です。<br />
<br />
前回の復習はこちらですよ↓<br />
http://school.ppwork.biz/?eid=700639<br />
<br />
今回は色合いについての話です。<br />
まず色の考え方としては大きく２つあると覚えてください。<br />
<br />
その２つというのは…<br />
『色相』と『トーン』です。<br />
<br />
『色相』というのは、色の種類や系統です。<br />
そして、『トーン』というのは色の濃さと考えてください。<br />
<br />
専門家の人からすると違うという意見が出そうですが、<br />
ここではそう理解してもらうとわかりやすいです。<br />
<br />
色合いが整っているかどうかは、<br />
この『色相』か『トーン』が合っているかによります。<br />
<br />
整っているプレゼン資料というのは、<br />
必ずどちらかが統一されているといっていいでしょう。<br />
<br />
『色相』でいうと、<br />
信号機を思い浮かべてください。<br />
<br />
赤と青（緑）は逆の色に見えますね。<br />
色相はそういうイメージです。<br />
<br />
『トーン』でいうと、<br />
夏に日焼けすると、Ｔシャツのあとがくっきり。<br />
<br />
例えがいいかわからないけど、<br />
違う色に見えますね。そんな感じです。<br />
<br />
じゃあ実際に<br />
パワーポイントを使うときにどうするの？<br />
<br />
というのは次回説明します。<br />
今日はこんなところで。<br />
<br />
お疲れ様でした。<br />
ではまた。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
────────────────────────────<br />
Ｑ．デザインテンプレートを適用するとすべてのページに適用<br />
　　されてしまいます。<br />
　　特定のページだけ使うことはできるのでしょうか？<br />
<br />
Ａ．デザインテンプレートを特定のページだけ使うことは可能<br />
　　です。<br />
　　あらかじめ適用したいスライドを左の一覧から選んで指定<br />
　　しておきましょう。<br />
　　次にスライドのデザインを選択するときに、デザインテン<br />
　　プレートの一覧が出ると思いますが、使いたいデザインテ<br />
　　ンプレートを右クリックします。すると「選択したスライ<br />
　　ドに適用」というのがあるので、それでＯＫです。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、疑問に思うことや、不便<br />
だなって思うことはありませんか？<br />
そんなときは info@ppwork.biz まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
夏休みということで、妻の田舎に行ってきました。<br />
そこで、まだ１歳弱の姪っ子にあったのですが、かわいいです<br />
ね！あまり子どもが得意ではない僕ですが、姪っ子となると特<br />
別な気がしますね。<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.030】立体感２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=700639" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=700639</id><issued>2008-08-10T18:18:33+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:01:07Z</modified><created>2008-08-10T09:18:33Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0749》
┏　今回のスキルアップ
┏　立体感２
┏　難易度：☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは！
ＰＰ職人です！

今日もはりきって行きましょう！

前回は立体感の説明を...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-004.gif" target="_blank"><img src="images/2-004.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-004" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0749》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　立体感２<br />
┏　難易度：☆☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です！<br />
<br />
今日もはりきって行きましょう！<br />
<br />
前回は立体感の説明をしましたが、今回も引き続き立体感につ<br />
いての話です。<br />
<br />
ちなみに前回のおさらいはこちら↓<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=693834" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=693834</a><br />
<br />
前回は立体感ということで、文字通り３Ｄの話でしたが、今回<br />
はもう一つ立体感を感じさせる影について説明しますね。<br />
<br />
影については単純で、機能をそのまま使えばそれなりの立体感<br />
が出せてしまいます。<br />
<br />
じゃあわざわざこの講義で話す必要ないじゃん、なんて言わな<br />
いでくださいね。<br />
<br />
影にもちょっと工夫をすることができるんです。<br />
<br />
時間がなければ単純に機能を使えばいいですが、影の境目がく<br />
っきりしてしまいます。<br />
<br />
これってパワーポイントなの？<br />
<br />
と思わせる工夫として、グラデーションを使う方法があります。<br />
<br />
曲線を使った図形の場合はちょっと無理なんですけどね(^^;)<br />
<br />
例えば四角い図形の場合、縦と横に細い四角形とその角に同じ<br />
幅の正方形を配置します。<br />
<br />
それらにメインの図形が離れるにしたがって、グレーから背景<br />
の色になるようにグラデーションをかければ出来上がります。<br />
<br />
見た目には影の境目がぼやけて見えるんです。<br />
<br />
あまり実用的な使い方ではないですが、ここぞと言うときには<br />
使ってみてくださいね。<br />
<br />
さて今日はここまで。<br />
<br />
次は実用的な話をしますね。<br />
<br />
次回は色合いについて紹介します。<br />
<br />
ではまた。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏  質問コーナー<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Ｑ．別のパソコンで作ったPowerPointを開いたところ、フォン<br />
　　トの種類が変わってしまいました。<br />
<br />
　　なぜでしょうか？<br />
<br />
Ａ．特殊なフォントを使用している場合に起こります。<br />
<br />
　　パソコン自体に対応するフォントが入っていないと、別の<br />
　　種類のフォントに変換されてしまうのです。<br />
<br />
　　別のパソコンで使用する場合などは、「MS Pゴシック」や<br />
　　「MS 明朝」など、一般的なフォントを使いましょう。<br />
<br />
　　ちなみにこの現象は使用しているパソコン自体にそのフォ<br />
　　ントが入っているかが影響するのでPowerPointに限ったこ<br />
　　とではありません。注意しましょう！<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
<br />
そんなときは <a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏  こんなことがありました<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
最近、おかげさまでパワーポイントのお仕事が増えてきたんで<br />
すが、逆に忙しくて寝不足が続いています。。。<br />
<br />
そろそろ副業ではなくて、独立した方がいいのではと思う今日<br />
このごろです（^^；）]]></content></entry><entry><title>【No.029】立体感１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=693834" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=693834</id><issued>2008-07-28T22:19:09+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:01:50Z</modified><created>2008-07-28T13:19:09Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0751》
┏　今回のスキルアップ
┏　立体感１
┏　難易度：☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは！
ＰＰ職人です。

前回、前々回とグラデーションについて説明しましたね。
...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-003.gif" target="_blank"><img src="images/2-003.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-003" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0751》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　立体感１<br />
┏　難易度：☆☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です。<br />
<br />
前回、前々回とグラデーションについて説明しましたね。<br />
<br />
もう一回確認したい人はこちらですよ↓<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=687843" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=687843</a><br />
<br />
さて、今回は立体感についてです。<br />
<br />
立体感を出すとプロっぽく見えてきます。<br />
<br />
立体感を出すやり方はいろいろあるのですが、<br />
まず思いつくのが、前回も出てきた３Ｄです。<br />
<br />
３Ｄの機能を使えば、<br />
簡単に図を立体的にすることができますが、<br />
なかなか思い通りに行かないものです。<br />
<br />
特にいくつかの図を並べる場合。<br />
<br />
図のそれぞれは立体的になっているけど、<br />
いくつか並べるとうまく並んでくれないとか、<br />
何か角度がうまく調整できない<br />
なんてことはありませんか？<br />
<br />
そんなときは３Ｄの機能に頼るのではなく、<br />
フリーフォームなどで面ごとに図を作って、<br />
組み合わせてしまいましょう。<br />
<br />
グリッドに合わせて図ができるので、<br />
いくつもある図を並べるのが簡単になります。<br />
<br />
面倒なやり方ですが、違和感がなくなるので、<br />
どうしてもきれいにできない場合は<br />
このやり方の方がいいでしょう。<br />
<br />
それでは今日はこのへんで。<br />
<br />
お疲れ様でした。<br />
<br />
また次回もよろしくお願いします。<br />
<br />
次回は立体感の２回目です。<br />
<br />
お楽しみに！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
────────────────────────────<br />
Ｑ．図形を３Ｄにするときに、複数のオブジェクトをグループ<br />
　　化したままの状態で３Ｄにすることはできないのでしょう<br />
　　か？<br />
<br />
Ａ．実はこれについては僕も苦労しています。<br />
　　PowerPoint2003だとグループ化したものを３Ｄにしても、<br />
　　個々のオブジェクトがそれぞれ３Ｄになってしまい、グル<br />
　　ープ化されたままの状態で３Ｄにすることはできません。<br />
　　PowerPoint2007になるとその機能がバージョンアップして<br />
　　いて、グループ化された状態でそのまま３Ｄになります。<br />
　　どうしても僕の場合は、PowerPoint2007でグループ化した<br />
　　ものを３Ｄにして、PowerPoint2003に画像として貼り付け<br />
　　ています。<br />
　　PowerPoint2003だけだとちょっと無理かと思います。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、<br />
疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
<br />
そんなときは<a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
最近とんでもなく暑いですね。。。<br />
ついこの前も外でスポーツをしていたら、少し熱射病っぽくな<br />
って頭が痛くなり、木陰で休んでしまいました。。。<br />
最近の暑さはとてつもないので、みなさん気をつけましょう。<br />
特にスポーツをする人は、水をたくさん飲んで、無理をしない<br />
ことですね。。。<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.028】グラデーション２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=687843" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=687843</id><issued>2008-07-18T01:05:48+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:02:40Z</modified><created>2008-07-17T16:05:48Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0748》
┏　今回のスキルアップ
┏　グラデーション２
┏　難易度：☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは！
ＰＰ職人です！

今日はグラデーションの２回目ですね。

１回...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-002.gif" target="_blank"><img src="images/2-002.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-002" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《読者数：0748》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　グラデーション２<br />
┏　難易度：☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です！<br />
<br />
今日はグラデーションの２回目ですね。<br />
<br />
１回目の復習はこちらから↓<br />
<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=677651" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=677651</a><br />
<br />
２回目に紹介するグラデーションは・・・<br />
<br />
『３Ｄにはグラデーション！』です。<br />
<br />
パワーポイントには図を３Ｄにする機能がありますね。<br />
<br />
この３Ｄの機能。<br />
見栄えを良くするには便利な機能なのですが、<br />
使うと色が暗くなってしまうという欠点があります。<br />
<br />
補正する機能としては光の当たる方向を変えて<br />
明るくする機能があるんですが、<br />
操作が複雑になるので使う人は少ないでしょう。<br />
<br />
そんな時にグラデーションを使ってしまうのです！<br />
<br />
３Ｄにしている場合でも<br />
グラデーションをつけてしまえば、<br />
光のあたっている方向は無視され、<br />
明るい色で表現できるのです。<br />
<br />
なるべく３Ｄを使うときは<br />
グラデーションを使った方がいいでしょう。<br />
<br />
さらに前回の微妙なグラデーションを使えば、<br />
簡単にプロっぽさがアップさせることが可能です！<br />
<br />
ぜひ一度お試しあれ！<br />
<br />
では、今日はこのくらいで終わりにしたいと思います。<br />
<br />
次回は立体感について説明したいと思います。<br />
<br />
おつかれ様でした。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
Ｑ．フリーフォームで図を描こうとしたときに、どうしても細<br />
　　かい表現ができません。<br />
　　何かいい方法はあるのでしょうか？<br />
<br />
Ａ．PowerPointって細かい表現をしようとするとできない場合<br />
　　がありますね。<br />
　　フリーフォームで描こうとしても、短く折り曲げて描くこ<br />
　　とができません。<br />
　　そんな時は、グリッドに合わせて図が描かれてしまってい<br />
　　ることがあります。<br />
　　スライド上で右クリックして、グリッドとガイドを選び、<br />
　　描画オブジェクトをグリッド線に合わせるのチェックボッ<br />
　　クスを外せばある程度細かい表現が可能になります。<br />
　　ものすごく小さな図形を作る場合は、このチェックボック<br />
　　スを外しておきましょう。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、<br />
疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
<br />
そんなときは<a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
うちで猫を飼っているのですが、この前使っているノートＰＣ<br />
を開けたままにしておいたら、なんと！キーボードのボタンが<br />
５個ほど部屋に散乱してるではないですか！最初は何がおきて<br />
いるかわからずに呆然としてしまいました（--；）<br />
直したのですが、中のゴムも切れていて、Ctrlキーがへこんだ<br />
ままになってしまいました。。。<br />
猫を飼っている人は気をつけましょうね。<br />
]]></content></entry><entry><title>【No.027】グラデーション１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=677651" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=677651</id><issued>2008-06-30T23:50:14+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:03:01Z</modified><created>2008-06-30T14:50:14Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者数：0746》
┏　今回のスキルアップ
┏　グラデーション１
┏　難易度：☆☆
────────────────────────────
こんにちは！
ＰＰ職人です。

プロっぽく見えるテクニックの一つ目、
『グラデー...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-001.gif" target="_blank"><img src="images/2-001.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-001" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者数：0746》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　グラデーション１<br />
┏　難易度：☆☆<br />
────────────────────────────<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です。<br />
<br />
プロっぽく見えるテクニックの一つ目、<br />
『グラデーション』について見て行きましょう！<br />
<br />
突然ですが、<br />
Ｗｅｂサイトを見ていて、<br />
気になることはありませんか？<br />
<br />
実は、Ｗｅｂサイトの中にヒントがあるんです。<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
ポチッ！と押す、あの検索ボタンです。<br />
<br />
別に検索ボタンじゃなくてもいいのですが、<br />
サイトにあるボタンがヒントです。<br />
<br />
よく見ると微妙にグラデーションがかかっているボタンが<br />
ありませんか？<br />
<br />
その微妙なグラデーションをかけることで、<br />
ちょっと立体的に見えてしまうから不思議ですね。<br />
<br />
パワーポイントでも同じで、<br />
微妙なグラデーションをつけると<br />
プロっぽく見えるんです。<br />
<br />
同じ図を使って比べて見るとわかるでしょう。<br />
<br />
今日はこんなところで。<br />
<br />
次回はもう一つグラデーションについて<br />
見て行きましょう！<br />
ではまた。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
────────────────────────────<br />
Ｑ．PowerPoint2007を使っていますが、PowerPoint2003では<br />
　　塗りつぶしのパターンで縞模様などができたのですが、<br />
　　PowerPoint2007ではその機能が見当たりません。<br />
　　どこにメニューがあるのか教えてください。<br />
<br />
Ａ．実は僕も探してしまいました。。。<br />
　　PowerPoint2007では、塗りつぶしのパターンの機能は<br />
　　なくなってしまったようです。<br />
　　ヘルプで探してもパターンの説明はありません。<br />
　　Word2007では、塗りつぶしのパターンの機能はまだあるの<br />
　　で、どうしても使いたい人は、一度Wordでオブジェクトを<br />
　　作って、PowerPointに張り付ければできます。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、<br />
疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
そんなときは<a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
最近、おかげさまでパワーポイントのデザインのお仕事の依頼<br />
が多くなってきました（^-^）<br />
でも一方で結構寝不足の日々にもなってしまっています。。。<br />
ひと段落したらゆっくり寝たいな（^^;）]]></content></entry><entry><title>【No.026】第２期のオリエンテーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=668651" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=668651</id><issued>2008-06-17T21:47:32+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:03:32Z</modified><created>2008-06-17T12:47:32Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
────────────────────《読者数：0754》
┏　今回のスキルアップ
┏　第２期のオリエンテーション
┏　難易度：☆
────────────────────────────
こんにちは！
ＰＰ職人です。

第１期から出席してくれている人は
引き...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第２期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/2-000.gif" target="_blank"><img src="images/2-000.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="2-000" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
────────────────────《読者数：0754》<br />
┏　今回のスキルアップ<br />
┏　第２期のオリエンテーション<br />
┏　難易度：☆<br />
────────────────────────────<br />
こんにちは！<br />
ＰＰ職人です。<br />
<br />
第１期から出席してくれている人は<br />
引き続きよろしくお願いします！<br />
<br />
第２期からの人は、 <a href="http://school.ppwork.biz" target="_blank">http://school.ppwork.biz</a> で<br />
第１期の内容が見れますから、<br />
見てくださいね！<br />
<br />
さて、第２期はと言うと、<br />
第１期と同じような内容だとつまらないので、<br />
ちょっと方向を変えてみたいと思います。<br />
<br />
第２期のテーマはズバリ！<br />
<br />
『プロっぽく見えるテクニック』<br />
<br />
です。<br />
<br />
どうしてもパワーポイントで資料を作っていると、<br />
なんとなく手作り感が出てしまって、<br />
見栄えがしないなんてことはありませんか？<br />
<br />
そんな悩みを第２期では解決しちゃいます！<br />
<br />
『プロっぽく見えるテクニック１０項目』<br />
<br />
１．グラデーション<br />
２．立体感<br />
３．色合い<br />
４．背景<br />
５．写真<br />
６．図解<br />
７．半透明<br />
８．余白<br />
９．配置<br />
10．全角<br />
<br />
次回からそれぞれの内容については説明していきます。<br />
<br />
キーワードを並べてるだけで、よくわからない！<br />
という人。<br />
楽しみにしてください！<br />
<br />
さらに！これまで隔週で配信していましたが、<br />
１回のボリュームを少なくして、<br />
毎週の配信にしたいと思います。<br />
<br />
今日はオリエンテーションなので、<br />
このへんで終わります。<br />
<br />
では、次回からよろしくお願いします！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  質問コーナー<br />
────────────────────────────<br />
ふだんパワーポイントを使っていて、<br />
疑問に思うことや、<br />
不便だなって思うことはありませんか？<br />
そんなときは<a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a> まで！<br />
いただいた質問はこのコーナーで回答しますので、<br />
どんどん送ってください！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏  こんなことがありました<br />
────────────────────────────<br />
実は、毎日コミュニケーションズのコブスオンラインで、<br />
「PowerPointを使った提案先別プレゼンテーション術」と題し<br />
たコラムを連載しています。<br />
このメルマガとはちょっと違った観点で書いているので、<br />
こちらも是非読んでください！<br />
→<a href="http://cobs.jp/businesshowto/itskill/effective/" target="_blank">http://cobs.jp/businesshowto/itskill/effective/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>【No.025】全体イメージの統一感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=648864" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=648864</id><issued>2008-06-02T20:59:27+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:04:02Z</modified><created>2008-06-02T11:59:27Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,701部＞
┏　今回のスキルアップ！
┏　全体イメージの統一感
┏　難易度レベル（3段階）：☆☆☆
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こんにちは！ＰＰ職人です。
いよいよ第１期の最終回になり...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第1期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/1-025.gif" target="_blank"><img src="images/1-025.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="1-025" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,701部＞<br />
┏　今回のスキルアップ！<br />
┏　全体イメージの統一感<br />
┏　難易度レベル（3段階）：☆☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは！ＰＰ職人です。<br />
いよいよ第１期の最終回になりました！<br />
今日は、最後のまとめとして、プレゼンテーションの全体イメージに統一感を出す方法について説明します。<br />
<br />
前回出てきた３点について今回は説明します。<br />
前回の内容を見直したい人はこちら↓<br />
http://school.ppwork.biz/?eid=641755<br />
<br />
前回話した３点というのは以下の３つでしたね。<br />
<br />
(1)色<br />
(2)文字の大きさ<br />
(3)位置<br />
<br />
１つずつ見て行きましょう！<br />
<br />
(1)色<br />
これは統一感を持たせるために一番効果的かと思います。<br />
プレゼンテーション全体が同系色で構成されていると統一感がかなり出てきます。<br />
<br />
どんな系統の色を使ったらよいかというのは、前に説明しましたね。<br />
それは、デザインテンプレートで使われているメインの色と同系色にするのが一番分かりやすいと思います。<br />
<br />
会社で使っているデザインテンプレートは、会社のイメージに近い色などが使われていることが多いと思います。<br />
会社のイメージの色というのは、だいたい会社のロゴに使われていたりします。<br />
<br />
そうするとプレゼンテーションの中で会社のロゴを使ったりするのも使いやすいですね。<br />
それにプレゼンテーション全体として会社のイメージカラーをアピールすることになるので、より効果的です。<br />
<br />
会社のロゴと同系統の色を使うということを覚えておきましょう！<br />
<br />
(2)文字の大きさ<br />
前回も話をしましたが、プレゼンテーションは何枚ものスライドが重なって構成されるものです。<br />
<br />
また、パラパラ漫画のように変える必要がない部分については、変えない方が統一感が出てきます。<br />
スライドの中で目立ち、しかも変えてはならない部分があります。<br />
<br />
それがスライドのタイトル部分です。<br />
スライドのタイトル部分は、どのスライドでも同じように表示されるべきで、変わるのは文字だけです。<br />
<br />
タイトル文字の大きさは変えないのが効果的です。<br />
もしタイトル文字の大きさがスライドごとに違っていたらどんな印象を持つでしょうか？<br />
<br />
複数のプレゼンテーションの寄せ集めなのではないかという印象を持たれてしまう可能性があります。<br />
もしタイトル文字の大きさを変えなければならない場合は、他のスライドのタイトル文字の大きさも同じように変えましょう！<br />
<br />
(3)位置<br />
もう一つがサブタイトルの位置です。<br />
小さい部分なので、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、スライドのタイトルの次に目立つ部分になります。<br />
<br />
スライドの画面構成によって、同じ位置にサブタイトルが置けない場合があるかもしれませんが、できる限り同じ位置に置いた方が、統一感が出てきます。<br />
<br />
パラパラ漫画と同じ事です。<br />
サブタイトルは変化する必要がないものなので、変化させずに同じ位置で同じように表示させておく方がよいでしょう。<br />
<br />
また、同じ位置に表示させることで、見ている側からすれば、スライドを一瞬みただけで、どれがサブタイトルなのかが認識できるので見やすいというメリットもあると考えられます。<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
プレゼンテーションを１つ作るにしても本当にいろいろなことを考える必要があります。<br />
<br />
これまで２５回の講義では説明できなかった内容もまだまだあります。<br />
次回からは第２期としてスタートです。<br />
<br />
第２期の最初は、オリエンテーションのような形で進め、第２期の大枠を説明します。<br />
第２期は第１期と重なる部分も出てくるかもしれませんが、なるべく重ならないようにしたいと思います。<br />
<br />
では、これで第１期の講義を終了したいと思います。<br />
これまでありがとうございました。<br />
また第２期も参加してくださいね。<br />
<br />
それではお疲れ様でした。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏　質問のコーナー<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Ｑ．<br />
PowerPoint2007特有の機能で作成した図をPowerPoint2003の形式で保存すると、PowerPoint2003ではどのように表示されるのですか？<br />
<br />
Ａ．<br />
PowerPoint2007では、いろいろと凝った機能が増えましたね。<br />
たとえばその中で特長的なのは、グラデーションです。<br />
2003では、２色までのグラデーションしかできませんでしたが、2007では何色も使ってグラデーションをかけることができます。<br />
では、それを2003の形式で保存するとどうなるか。。。<br />
それを2003で開くと画像として認識され、色の変更などができなくなってしまいます。<br />
2003と2007でファイルをやり取りするような場合は注意しましょう！<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
普段パワーポイントを使っていて、疑問に思うことや不便に思うことはありませんか？<br />
このコーナーでは、そんな悩みを解決します！<br />
疑問・質問などはinfo@ppwork.bizまで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏　こんなことがありました。　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
今回、第1期としての最終回でしたが、来週からは第2期になるので、終わったと思って配信停止とかしないでくださいね。。。（＾＾；）<br />
これからもがんばりますので、よろしくお願いいたします！]]></content></entry><entry><title>【No.024】全体イメージの注意点</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=641755" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=641755</id><issued>2008-05-19T22:17:10+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:04:35Z</modified><created>2008-05-19T13:17:10Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,699部＞
┏　今回のスキルアップ！
┏　全体イメージの注意点
┏　難易度レベル（3段階）：☆☆☆
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こんにちは！ＰＰ職人です。とうとう第１期の最終章になりま...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第1期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/1-024.gif" target="_blank"><img src="images/1-024.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="1-024" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,699部＞<br />
┏　今回のスキルアップ！<br />
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こんにちは！ＰＰ職人です。とうとう第１期の最終章になりました。最終章では全体イメージの統一です。<br />
<br />
１つのプレゼンテーションを作るのに、何枚ものスライドが必要になってきます。一般的には、１スライド２〜３分くらいが普通ではないでしょうか。<br />
<br />
20分から30分のプレゼンテーションをするには、10枚から15枚のスライドを準備することになります。全体としては、スライドが何枚あったとしても１つのプレゼンテーションです。<br />
<br />
その統一感というのは重要になってきます。統一感を持たせるために何を注意したらよいと思いますか？これまで見てきた内容の集大成とも言える内容かと思いますが、こんな事に注意が必要です。<br />
<br />
(1)色<br />
(2)文字の大きさ<br />
(3)位置<br />
<br />
他にもまだまだありますが、この３つを注意しておけば、ある程度統一感が出てくると思います。今回はまず、なぜこの３つが特に注意する必要があるかということについて、説明したいと思います。<br />
<br />
スライドではなく、プレゼンテーション全体を考えましょう。プレゼンテーションはスライドがいくつも重なっていて、一枚一枚めくるイメージです。<br />
<br />
そのときに気になってしまうところが注意するべき点になります。同じ位置にあるべきものがずれていたり、同じ大きさであるべきものが違うのは気になりますね。<br />
<br />
あと、他のスライドでは使われていなかった色が突然出てきたりするとそこに目が行ってしまいますね。このように考えると特に注意するべき点が先ほどあげた３つになるのです。<br />
<br />
細かいところは次回説明したいと思いますが、今回覚えておいてほしいことは、プレゼンテーションはスライドが重なって１つのプレゼンテーションになっているということです。<br />
<br />
突然ですが、パラパラ漫画を思い出してください。小学校のときとかに、教科書のすみに書いたあれです。パラパラ漫画を描くときにどうやって作ったか思い出してみてください。<br />
<br />
パラパラ漫画は少しずつ動いているから一つの動きとして見えてくるのです。逆を言うと、動くべきではない部分が動かないから同じものだという認識になるのです。<br />
<br />
別の例をあげてみると、テレビのドラマである役の女優が次の回に別の女優が演じていたらどう思いますか？まず同じ役柄だと認識できないのではないでしょうか？<br />
<br />
もし同じ役柄だと認識できたとしても、別の人に代わってしまったことで、ドラマの内容どころか、何で前の女優でなくなってしまったのだろうか？ということの方が気になってしまいませんか？<br />
<br />
何かの不祥事？結婚？妊娠？ドラマの内容よりもそっちの方が気になってしまいます。<br />
<br />
ちょっと話がそれてしまいましたが、プレゼンテーションも同じです。変えなくて良いところは変えないでおけば統一感が出てくるのです。<br />
<br />
今日はちょっと抽象的になってしまいましたが、次回は第１期の最終回！全体イメージの統一感を出すための具体的な内容を説明します。<br />
<br />
それでは今日はここまでにしたいと思います。お疲れさまでした。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏　質問のコーナー<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Ｑ．<br />
パワーポイントでWebサイト用のGIFの画像を作りたいと思うのですが、思うような大きさに調節できません。何か良い方法はありませんか？<br />
<br />
Ａ．<br />
イラストレーターなどを使っていると縦横のピクセル数を調節することは簡単ですが、パワーポイントでこのピクセル数を調節するのは難しいですね。。。というのもパワーポイントで画像などのサイズを調節するのは単位がセンチメートル（cm）になっているので、単純に思った通りのピクセル数にすることができません。実は1ピクセルを何センチにすればいいかは僕にもわかりません。調べてみたのですが、だいたい「1ピクセル」は、「0.2645センチ」くらいというのはわかってきたのですが、きれいに何センチという風には表せないみたいです。では、どうしたらいいか。Excelを使ってサイズ調節しましょう。Excelのセルの幅を調節するときにピクセル表示がされるので、縦横を調節したい幅にします。そしてパワーポイントから画像をコピペして、Altキーを押しながら画像のサイズ調整をするとセルの枠線に沿って調節できます。調節した画像をまたパワーポイントにコピペして、右クリック。「図として保存」すれば思い通りの大きさのGIFが完成！面倒ですが、僕が編み出した技としてはこんな感じです。でも…、Office2003までならこの技は使えたのですが、この方法はOffice2007では使えなくなってしまいました。ExcelでAltキーを押しながらサイズ調整をしても、微妙にセルの幅のピクセル数よりも大きくなってしまうのです。。。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
普段パワーポイントを使っていて、疑問に思うことや不便に思うことはありませんか？このコーナーでは、そんな悩みを解決します！疑問・質問などは<a href="mailto:info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.biz</a>まで！<br />
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┏┏┏　こんなことがありました。　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
前回、このコーナーで毎日コミュニケーションズの「COBS ONLINE」に僕のデザインテンプレートが採用されたことをお知らせしましたが、なんと！新たに僕が作成した8種類のデザインテンプレートで投票により上位5つのテンプレートが来月無料でダウンロード可能になります！<br />
ぜひこのメルマガをご覧の皆様も投票してみてください。こちら↓のURLから投票できます。<br />
<a href="http://cobs.jp/businessdata/powerpoint/index.php?%E6%8A%95%E7%A5%A8" target="_blank">http://cobs.jp/businessdata/powerpoint/index.php?%E6%8A%95%E7%A5%A8</a>]]></content></entry><entry><title>【No.023】文字数</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://school.ppwork.biz/?eid=634016" /><id>http://school.ppwork.biz/?eid=634016</id><issued>2008-05-06T10:35:33+09:00</issued><modified>2008-09-13T07:04:56Z</modified><created>2008-05-06T01:35:33Z</created><summary>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,703部＞
┏　今回のスキルアップ！
┏　文字数
┏　難易度レベル（3段階）：☆☆
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こんにちは！ＰＰ職人です！今回は第４章の最後になります。今回のテーマは文...</summary><author><name>PP職人</name></author><dc:subject>第1期</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><a href="images/1-023.gif" target="_blank"><img src="images/1-023.gif.300px.jpg" width="300" height="225" alt="1-023" class="pict" /></a><br>↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑</center><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━＜読者数0,703部＞<br />
┏　今回のスキルアップ！<br />
┏　文字数<br />
┏　難易度レベル（3段階）：☆☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは！ＰＰ職人です！今回は第４章の最後になります。今回のテーマは文字数です。<br />
<br />
前回の文字の色について復習したい人は、こちらから。<br />
<a href="http://school.ppwork.biz/?eid=627041" target="_blank">http://school.ppwork.biz/?eid=627041</a><br />
<br />
では始めていきましょう！文字数について気をつけるべきことは何だと思いますか？今回は３点について見て行きたいと思います。<br />
<br />
３点というのは以下です。<br />
(1)見易さ<br />
(2)印象<br />
(3)図形<br />
<br />
一つ一つ見て行きましょう！<br />
<br />
(1)見易さ<br />
これについては誰でも感じると思います。文字数が多すぎると見難くなり、文字数が少ないと見易くなります。<br />
<br />
プレゼンテーションはイメージで相手に情報を伝えることも重要なので、文字ばかりだと当然見難くなります。<br />
<br />
文字を多くする必要があれば、この第４章で話しました文字の大きさ、文字の種類、文字の色などを駆使する必要が出てきますが、なるべくなら文字数は少なくする必要があります。<br />
<br />
(2)印象<br />
文字数によって印象も変ってきます。<br />
<br />
皆さんも経験があるでしょう。難しそうな学術書などを開くと文字がびっしり書いてあって、読む前から拒否反応を示してしまいます。<br />
<br />
僕も本は読みますが、細かい字でいっぱい書いてあり、分厚い本を読もうとするときは、かなり気合を入れてから読まなければなりません。<br />
<br />
プレゼンテーションでも同じことが言えます。文字がたくさん書いてあると、見ただけで拒否反応を示す人がいると思います。<br />
<br />
相手が内容について、もともと興味を持っている人なら読んでくれるかもしれませんが、そうでない人の場合は読むどころか話も聞いてくれなくなってしまうかも知れません。<br />
<br />
文字数が多いと、「難しい」「複雑」「専門的」といった印象を持たれてしまいます。<br />
<br />
プレゼンテーションを行う場合には、口頭での説明もできるので、できる限り文字数は少なく抑えた方が、話に集中してもらえるというメリットもあると思います。<br />
<br />
(3)図形<br />
図形の中に文字を入れる場合は、文字も図形の一部として見えてしまいます。<br />
<br />
図形の中の文字なので、スペースも限られるので、ここでも文字数は少なく抑える必要が出てきます。というより、キーワードだけしか使わないというくらいのつもりの方がいいでしょう。<br />
<br />
図形の中に文字をたくさん入れると、図形自体が何の図形なのかがよくわからなくなってきてしまいます。<br />
<br />
あと、文字数とちょっと違う部分で紹介しておきます。それは、行の間隔です。行の間隔でも印象が変ってくるので注意しましょう。<br />
<br />
行の間隔が狭いと、主張が強すぎる印象を与えてしまいます。営業で言えばがっついている感じです。逆に行の間隔が広いと余裕がある印象を与えるので、信頼感が出てきます。<br />
<br />
行の間隔を広くするためにも、文字数は少なめにした方がいいでしょう。でも、行の間隔を広くしすぎると、文章がつながっているのかすらわからなくなってしまうので、やり過ぎないように（^^;）<br />
<br />
第４章はいかがでしたでしょうか？次回からはとうとう第一期の講義の最終章の第５章に入ります！プレゼンテーション全体のイメージの確認で、第一期の講義のまとめ的に説明していきます。<br />
<br />
では本日はここまで。お疲れ様でした。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┏┏┏　質問のコーナー<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Ｑ．<br />
パワーポイントのファイルをPDFにすると、そのまま変換されないことがあるのですが、なぜでしょうか？<br />
<br />
Ａ．<br />
PDFにしたときにそのような現象が起こることがたまにあります。その原因としては、半透明を使っている場合に起こることがあります。PDFだと半透明を認識せずに、透明ではない図形として認識されてしまい、ちゃんと変換されないことがあります。対策としては、一度スライドショーで表示させ、PrtSc（プリントスクリーン）、貼り付けをしてからPDFにすると、そのままに変換することは可能です。PDFなので、修正しないというのが前提なので、画像にしてからPDFにしてしまおうという発想です。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
普段パワーポイントを使っていて、疑問に思うことや不便に思うことはありませんか？このコーナーでは、そんな悩みを解決します！疑問・質問などはinfo@ppwork.bizまで！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
前回お知らせいたしましたが、僕が作ったパワーポイントのテンプレートが毎日コミュニケーションズが運営しているコブズオンライン（COBSONLINE<http://cobs.jp/businessdata/powerpoint/>）に掲載されました！[blue_building][COBS1][COBS2][coffee_PC][handshake]の5つが僕の作ったテンプレートです！無料でダウンロードできるので、ぜひ使ってみてください。]]></content></entry></feed>