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第4期

【No.095】全体ボリュームの調整

4-027
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 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<0877部>
□今回のスキルアップ
□全体ボリュームの調整
□難易度★
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こんにちは!PP職人です。


梅雨が明けて、夏本番という感じですね。

暑い日が続きますが、

がんばっていきましょう!


さて、前回は、下書きの方法を話をしました。


前回の内容はこちらです。


今日は下書きをするときに確認する1つ。

全体ボリュームについて考えてみたいと思います。


下書きをするときに、

まずは、プレゼンで話すように文章を書き出してみると

お話いたしました。


ここで、どういう風に全体ボリュームを確認すればよいか

説明したいと思います。


全体ボリュームは書き出した文章の文字数で

確認することが出来ます。


プロのナレーターの人が、文章を読むと、

約330文字で1分になると言われています。


一般の人がプレゼンで話す場合は、

プロのナレーターほどスラスラ話せるわけではありません。


また、プレゼンをしていると、

途中で少し話す内容を忘れてしまって、

思い出す時間が合ったりもするので、

だいたい300文字程度で1分間という想定をしておけば

よいでしょう。


300文字というと、

作文用紙の4分の3です。


300文字で1分。

1500文字で5分。

3000文字で10分。


かなり多いようにも思いますが、

実際に話してみると、

300文字が1分くらいでおさまってしまいます。


また、プレゼンの本番では、緊張したりしますし、

下書きで書き出した文章をそのまま話すことは、

ほとんどできないと思った方がよいでしょう。


何度プレゼンをしても、

どこかしら言い忘れることもあると思います。


下書きで、話す文章を書き出した後に、

文字数を数えてみて、

全体のボリュームを調整しましょう。


できれば、文章を書き出すときに、

文字数を数えやすいように、

マス目のある原稿用紙を使うといいでしょう。


プレゼンをするときには、

だいたい1スライド1分〜2分くらいです。


原稿用紙1枚がスライド1枚という感覚で

下書きを書いていくと、

ボリューム調整が簡単になるでしょう。


では、次回は下書きのときに確認するもう1点。

難解な部分を図解するということを

紹介したいと思います。


今日はここまで。

お疲れ様でした。

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□ ブログ「売りたいアタマと買いたいココロ」更新情報
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ここのコーナーでは、マーケティング理論などを、

図解で紹介しているブログ「売りたいアタマと買いたいココロ」

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<今週の更新>

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ぜひご覧ください。→ http://blog.your-insight.net

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□ こんなことがありました
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週末にビーチバレーをしてみました。

中学時代にバレー部だったので、

そこそこできるかと思ったのですが、

さすがに20年ぶりということで、

サーブもなかなか入らなくなっていました。。。

あとは、歳のせいですかね?

地面が砂で動きにくく、体力不足を痛感させられました。。。

でも、スポーツは面白いですね。






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