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第4期

【No.093】下書きの必要性

4-025 ↑拡大表示↑
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□今回のスキルアップ
□下書きの必要性
□難易度★★
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こんにちは!PP職人です。


今年の梅雨は暑いですね。

既に猛暑日の場所もあったとか。

体調には気を付けましょう。


さて、前回までは、プレゼンの全体像をつかむため、

目次を作成するところまで話をしました。


前回の内容はこちらです。


今回からは、「下書き」の話をしたいと思います。

まだパワーポイントは使いません。

作った目次に沿って、手で下書きをしてみるのです。


もう目次まで作ったんだし、

面倒だから、下書きなんていらないんじゃないの?

と思う人も多いと思います。


プレゼンを作るのに慣れている人は、

省略できるかもしれませんが、

あの、世界的にプレゼンが上手いと言われている

アップルコンピュータのスティーブ・ジョブスでも

プレゼンの下書きをするそうです。


では、なぜ「下書き」が必要なのでしょうか?


目次を作るところまでで、

プレゼンの全体像はイメージできていると思いますが、

下書きは、目次を作っただけではわからない部分を

確認するために必要になってきます。


目次だけではわからない部分というのは、

どんなことでしょうか?


4つ考えられます。

1.情報提供の順番
2.アピールポイント
3.全体ボリューム
4.難解な部分

このような感じです。

一つずつ見ていきましょう。


1.情報提供の順番

下書きをしていくと、

目次だけを作った時よりも、

全体の流れというのが見えてきます。


その時に、話の流れに違和感がないかどうか、

客観的情報から主観的情報への流れがちゃんとできているか

などを確認していきます。


2.アピールポイント

全体の流れからもう1つ確認しておきます。


アピールポイントは、

できるだけ効果的な場面で入れていかなければなりません。


全体の流れから、

アピールポイントが唐突すぎないかという点が重要です。


3.全体ボリューム

下書きをしていくと、

話したいポイントにどの程度の情報を入れなければならないか

が分かってきます。


目次を作っている段階では、

それほどボリュームが必要ないと思っていても、

実際に下書きをすると思ったよりも、

ボリュームが必要になってしまうなんていうこともあります。


4.難解な部分

頭の中ではわかっていても、

実際に下書きをして表現してみると、

内容が難しい部分が分かってきます。


難解な部分を図解にしていく必要が出てきます。

下書きでは、何度も図解を書き直すことができる

というのもメリットです。


さらに、下書きにはもう一つメリットがあります。

それは、資料を作成するスピードが上がるということです。


パワーポイントの使い方で悩んだり、

色の使い方で悩んだりと、

プレゼンの内容に関係ない部分で

時間が取られてしまいます。


「下書き」はプレゼンの内容を作る部分。

パワーポイントは資料を作成する部分と、

目的に合わせて、作業を分けた方が効率よく、

より良いプレゼンを作ることが出来ます。


いかがでしょう?

「下書き」の必要性がわかってもらえたでしょうか?

是非、プレゼンを作るのに慣れている人も、

一度下書きをしてみることをお勧めします。


では次回からは、

下書きの具体的な方法について、

見ていきたいと思います。


今日はここまで。

ありがとうございました。

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□ ブログ「売りたいアタマと買いたいココロ」更新情報
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ここのコーナーでは、マーケティング理論などを、

図解で紹介しているブログ「売りたいアタマと買いたいココロ」

<http://blog.your-insight.net>の更新情報を紹介します。


<今週の更新>

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  〜暗黙知と形式知/4つの知識変換モード〜

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  〜内発的動議づけ〜

ぜひご覧ください。→ http://blog.your-insight.net

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□ こんなことがありました
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この前、パソコンの外付けハードディスクを買ったのですが、

ここ数年でどんどん小型化していますね。

少し前の辞書くらいの大きさのものだと、

何テラという単位のものになっていました。

必要かどうか分かりませんが、

将来的には、スマートフォンの中にもテラ級のデータが入るように

なるのでしょうか?





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