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第4期

【No.088】説得型のプレゼン構成

 
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□今回のスキルアップ
□説得型のプレゼン構成
□難易度★★
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こんにちは!PP職人です。

最近かなり暖かくなってきましたね。


さて、前回は説明型のプレゼン構成について、

見ていきました。


前回の内容はこちらです。

↓↓↓↓↓

http://school.ppwork.biz/?eid=991321


情報を出す順番によって決まるもう一つの形。

説得型について、今回は見ていきたいと思います。


プレゼンを作る時に、

この説得型というのはよく使われます。


特に、こんな内容のプレゼンをする場合です。

・提案書

・企画書

・ビジネスプラン


プレゼンというと、

まずこれらを想像する人も多いのではないでしょうか?


これらに共通して言えることは、

何か相手がニーズや課題を持っていて、

それに対してプレゼンで解決するということがあります。


流れとしては、

相手のニーズや課題を提示

 ↓

解決策を提示

 ↓

費用などのポイントを提示


こういった流れになるかと思います。


特に、この説得型の場合、

相手を説得した上で、

一番重要な内容などを持ってくるということが多いです。


例えば、融資などを目的としたビジネスモデルの場合、


「いきなり○○万円融資してください!」

なんて言い出しても、

相手は引いてしまいます。


融資してもらう相手であれば、

融資したお金がちゃんと戻ってくるかという点が

聞きたい部分になります。


融資したいという相手に対して、

ちゃんとお金を返す解決策を提示した上で、

融資して欲しい金額を提示する。


こういった情報を出す順番というのは、

重要です。


営業をする場合の提案書なんかもそうです。


「いきなり、この商品はいくらです!」

といっても聞いてもらえません。


相手の困っていることなんかを認識し、

売りたい商品がどんなメリットがあるかを

相手に分かってもらい、

それに対して、商品の値段がいくらかを提示する。


つまり、相手にその商品の価値を分からせてから、

金額を提示するわけです。


どうでしょう?

自分が聞く側の立場だったら、

ということを考えると、

やっぱり商品のメリットがわかった上で、

金額を聞いた方が、

印象としてはいいと思いませんか?


説得型の流れの場合は、

こんなことを気にしながら組み立てていきましょう。


それでは、次回は、時間から見た全般型と要約型のうち、

全般型の方を見ていくことにしましょう。


今日はここまでにしたいと思います。

次回もお楽しみに!

ではまた。

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ここのコーナーでは、マーケティング理論などを、

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□ こんなことがありました
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最近は東京も雨が降るようになってきましたね。

そろそろ梅雨に入るのでしょうか?

それにしても、梅雨の時期って、

腰とか足とか、間接が痛くなったりすることはありませんか?

僕は年々その傾向が強くなってきているように思います。。。

やっぱり歳とってきたってことですかね。。。






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