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第4期

【No.078】How(方法)を確認する

4-011
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[0916部]
□ 今回のスキルアップ
□ How(方法)を確認する
□ 難易度:★★
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こんにちは!PP職人です!

いやー。寒い日が続きますね。

風邪などはひいていないでしょうか。


前回はWhen(時間)について、

時間枠によってプレゼンのボリュームを変えなければならない

という話をしました。

http://school.ppwork.biz/?eid=991311


今日は5W1Hの最後。

How(方法)について話をします。


方法というのは、プレゼンを見せる方法のことを言います。

プレゼンを見せる方法としては、いろいろあります。


すぐに思いつくのは、

スクリーンにプロジェクターで投影して見せる方法。


あとは、パワーポイントを印刷した資料を配布して

説明することもあります。


最近ではiPadの画面を見せながら、

なんていうこともあるかと思います。


そのほか考えられる方法としては、

ホワイトボードに書きながらプレゼンしたり、

模造紙で貼り出して説明するなんていうこともあります。


昔はOHPなんていうのもありましたが、

今では見なくなってきましたね。


このようにいろいろと見せ方はあるのですが、

どの方法を使えばよいのでしょうか?


ここでこれまで確認した5Wを考えてみてください。


例えば、Whom(相手)。

年齢が高い方々に説明する場合は、

なるべく文字を大きく見せる方がいいと思いますので、

プロジェクターに映すのと一緒に手元でも確認できるように

資料を配布しておいた方がいいかもしれません。


また、What(内容)から見ると、

例えば何かソフトウェアの説明をする時などは、

画面で操作方法をデモンストレーションをすることもあるので、

配布資料よりもパソコンで見せた方がわかりやすくなります。


そのほか、Why(理由)、Where(場所)、When(時間)によっても

プレゼンの見せ方が変わってきます。


これまでに確認した5Wからどういう方法で行うかを考えていくと

良いでしょう。


それでは、今日はここまで。

次回はこの5W1Hからプレゼンの方向性を決めることを

考えてみたいと思います。

お疲れ様でした。

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□ こんなことがありました

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サッカーのアジアカップは盛り上がりましたね!

夜中なのにテレビの視聴率も33%行ったとか。

プレゼンもそうですが、人と人とのコミュニケーションって

やっぱり大切なんですね。





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