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第4期

【No.077】When(時間)を確認する

4-010
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[0918部]
□ 今回のスキルアップ
□ When(時間)を確認する
□ 難易度:★★
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こんにちは!PP職人です!

サッカーのアジアカップが結構盛り上がっていますね!

今週の土曜日の決勝は視聴率どのくらい行くのでしょうか??


余談はさておき、今日の内容に入っていきます。

前回のWhere(場所)について復習したい方はこちら。



今日は予告通り、When(時間)について

みていきたいと思います。


プレゼンの時間というのは、

状況によってかなり変わってくるものです。


プレゼンの時間と言っているのは、

プレゼンをする時間枠のことです。


例えば、60分の時間枠があったとしましょう。


セミナーや講演会のような場合はどうなるでしょうか?

・挨拶 5〜10分
・プレゼン 40〜50分
・質疑応答 5〜10分

だいたいこんな感じだと思います。


セミナーや講演会の場合、

人数も多いですし、プレゼンをする人がほぼ一方的に話すので、

その後の質疑応答の時間も少なくなってきます。

そのため、40〜50分かけてしっかりとプレゼンができます。


では、営業での商談などの場合はどうでしょうか?

・挨拶 10〜15分
・プレゼン 10〜25分
・質疑応答 20〜40分

こんな感じになるのではないでしょうか?


商談ですので、ただプレゼンをするだけではありません。

その後にいろいろと相手と合意することがあったりしますので、

質疑応答の時間が長くなります。


これを計算しないで、

セミナーなどと同じようにプレゼンをしてしまうと、

商談が全然進まずに時間オーバーということにもなりかねません。


しっかりと質疑応答の時間を想定した上で、

プレゼンをコンパクトにまとめていかなければならないわけです。


このように同じ時間枠でも状況によって

プレゼンの時間が変わってくるので、注意が必要です。


時間の配分をよく想定して、

プレゼンのボリュームを調整するようにしましょう。


では次回は5W1Hの最後How(方法)について

見ていくことにしましょう。


それでは。

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□ こんなことがありました
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この前、仕事でメルマガに紹介しているような内容の

研修の依頼があり、講師をやってきました。

全体で2時間くらいのプレゼンをしたのですが、

プレゼンのやり方について、プレゼンするというのも、

なかなか神経を使いますね。

終わったら結構へとへとでした。





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