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第3期

【NO.057】トーンで考えると分かりやすい!3

3-009
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┏ 今回のスキルアップ
┏ トーンで考えると分かりやすい!3
┏ 難易度:☆☆
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こんにちは!PP職人です!

今日はトーンについて、3回目です。

前回は、軽い・重い、弱い・強い、といったことをご紹介しました。

http://school.ppwork.biz/?eid=884844


さて今回は、さらにトーンがどんな感情に影響するかを

見ていきたいと思います。


今回は、明度と彩度以外に、

色の種類である色相も加えて考えてみましょう。


色相で考えるのは、前に紹介しました

赤やオレンジといった暖色系と、

青や水色といった寒色系です。


では、見ていきましょう。


最初は、興奮と静かです。

まず、色相は暖色系の方が興奮するイメージがあり、

寒色系の方が静かなイメージがあるわけです。


そして、明度は高くて彩度が高いと興奮のイメージが強くなり、

明度が低く、彩度も低いと静かなイメージになります。


提案などのプレゼンテーションでこれを応用するとすると、

ポイントとなる部分は興味を持たせるために、

暖色系の明度と彩度が高い興奮させる色を使うと

効果があるかも知れません。


逆に、あまり良くない報告などをする場合には、

相手を落ち着かせるために寒色系の色で、

明度と彩度が低い色を使うと

さりげなく報告を済ませることができるかも知れません。


と、興奮するイメージ・静かなイメージを

場面によって使い分けるのはよいのですが、

あまり使いすぎると問題もあります。


それが、派手・地味というイメージです。

興奮の色と同じように、

暖色系で明度と彩度が高い色は、

派手なイメージがあります。

逆の寒色系で明度と彩度が低い色は、

地味なイメージがあるのです。


プレゼンテーションで相手に興味を持たせようと

興奮するイメージの色を使いすぎると、

派手で目にやさしくないプレゼン資料になってしまうので、

気をつけましょう!


派手な色はここぞというときに使って、

全体のバランスを取るように心がけましょう。


次回はその色のバランスについて紹介したいと思っています。


それでは、今日はここまで。

お疲れ様でした。

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┏ こんなことがありました。

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いやー。総選挙は驚きでしたね。
政権交代はほぼ確実ではないかと思っていましたが、
まさかこれほどの大差になるとは思いませんでした。

小泉政権の「郵政民営化」もそうですが、
今回の民主党は「政権交代」というキーワードを浸透させたことが
勝因だったのでしょうか!?

プレゼンテーションを作る時も、
分かりやすいキーワードをうまく使えると、
伝わりやすいかも知れませんね。

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