第3期

2%UPする!PowerPointスキルアップ講座

【No.056】トーンで考えると分かりやすい!2

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┏ 今回のスキルアップ
┏ トーンで考えると分かりやすい!2
┏ 難易度:☆☆
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こんにちは。PP職人です。

ちょっと配信がおそくなってしまいました。m(_ _)m


前回はトーンについて説明しましたが、

今回はその続きです。


前回の内容はこちらを確認してくださいね。

http://school.ppwork.biz/?eid=879039


さて、今回は色を見た時の感じ方について、

トーンから
見ていきたいと思います。


まずよく使われるのが暖色系と寒色系ですが、

これについては前々回少し紹介しましたので、

今回は省略したいと思います。


で、まずは、色が軽い・重いというイメージ。

明るいトーンは軽い感じで、暗いトーンは重い感じというのが

わかると思います。


もし部屋の天井が暗いトーンの色だと圧迫感があると

思いませんか?


次は、軟らかい・硬いというイメージ。

これも軽い・重いと同じ感じで、

明るいトーンは軟らかい感じで、暗いトーンは硬い感じになります。


サラリーマンが暗いトーンのスーツを着るというのは、

硬い印象にしたいということもあるのではないでしょうか?

さすがに真っ白や明るい水色のスーツで営業に来られても

なんだろう?と思ってしまいますよね!?


そして、弱い・強いというイメージ。

弱い感じは、明るくて鮮やかでないトーンで、

強い感じは、暗くて鮮やかなトーンの色からイメージされます。


パステルカラーと言われる色などは、

弱い感じのトーンといえます。


こういった色から受けるイメージというのは、

プレゼンテーションだけではなく、

いろいろなところで使われています。


例えば、一番分かりやすいのが、葬式と結婚式。

葬式の場合は、みんな喪服を着ていて、重い雰囲気になりますね。

一方、結婚式では純白のウェディングドレスで軟らかい感じに

なるでしょう。


他には、工事現場。

黄色の鮮やかな色と黒の暗い色。

もともと危険であることを知らせるために、

目立つ色ということで使われていますが、

強いイメージがあります。

これがもし、パステルカラーだったらどうでしょう?

なんか工事現場としては微妙な感じがしますね。


このように、色の使い方により、

イメージが変わってくるわけです。


それでは、今日はここまでにしますが、

次回はさらに感情的にトーンがどう影響するかを

見ていきたいと思います。


それでは、また次回!

ありがとうございました。

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┏ こんなことがありました。

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最近よく家で簡単な料理をしているのですが、
よくテレビで出てくる「おくぞの流」のずぼら料理の本を買って、
いくつか作ってみました。
あの作り方は本当に早いので驚きです。

料理をする人は一度試してみてください。
オススメです!


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