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第3期

【No.055】トーンで考えると分かりやすい!

3-007
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┏ 今回のスキルアップ
┏ トーンで考えると分かりやすい!
┏ 難易度:☆☆
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こんにちは!PP職人です。

何かまだ梅雨が明けたのか何なのか分からない感じですね。


さて、「明度」「彩度」「色相」について、

この3回は見てきました。


「明度」→http://school.ppwork.biz/?eid=853708
「彩度」→http://school.ppwork.biz/?eid=848034
「色相」→http://school.ppwork.biz/?eid=871351

今日は、これに関連して「トーン」について

見ていきたいと思います。


「トーン」というと、

音楽では声の高さのことを指したりしますが、

色では「色調」などと言われたりしています。


この「トーン」とは「明度」と「彩度」を合わせた考え方です。


例えば、青を黄色をイメージしてみましょう。

青くて彩度が高い場合(純色に近い場合)と、

黄色で彩度が高い場合を比べると、

黄色の方が明るく感じると思います。


色相によっても明るい・暗い、鮮やか・くすんだといった

見た目のイメージが変わってきます。


このトーンというのは、

見た目のイメージに合った考え方ではないかと思っています。


一番再度が高い状態を「ビビッドトーン」と言い、

そこから、白に向かっていく方向と、

黒に向かっていく方向、

明度を変えずに彩度を低くしてグレーに近づく方向と、

ちょうど三角形のような感じになっています。


白の方向に向かっていくと、

女性的、明るい、やわらかいといったイメージになっていきます。


よくパステルカラーなどと呼ばれることがありますが、

少し白っぽい色で、やわらかい感じがしますね。


逆に黒の方向に向かっていくと、

男性的、暗い、固いといったイメージになります。


例えばロイヤルブルーと呼ばれる色があります。

青よりも少し紫っぽく、紺色に近い感じで、

かしこまったイメージを受けると思います。


その中間のグレーの方向に向かっていくと、

落ちついた、渋い、穏やかといったイメージになり、

特にその色を見た人に強いイメージを与えない色になります。


なかなか「明度」や「彩度」を考えながらプレゼンテーションを

作るのは大変だと思います。


そういった意味では、「トーン」という考え方は、

一般的に人が受ける印象に近い表現になるので、

使いやすいのではないでしょうか?


次回はこのトーンの考え方を使った色の組み合わせ方について

見ていきたいと思います。


では、今日はこのへんで。

次回もよろしくお願いします。

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┏ こんなことがありました。

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久し振りに大人数でバーベキューをしました。
どうしてバーベキューをやるとあんなに飲みすぎてしまうので
しょうね?(^^;)

もういい歳だし、ちょっと気をつけなければ、
と思う今日この頃です。

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