パワーポイント スキルアップ メルマガ

2%UPする!PowerPointスキルアップ講座メルマガ登録・解除バックナンバーPPwork事業概要ご意見・ご質問
パワーポイントスキルアップ講座

パワーポイントスキルアップ講座

第3期

【No.054】色の違いで与える感情も違う!

3-006
↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<<読者数:0863>>
┏ 今回のスキルアップ
┏ 色の違いで与える感情も違う!
┏ 難易度:☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。PP職人です。

すみません。ちょっと配信する期間があいてしまいました。

前回、前々回と色の見え方に関係する
「明度」と「彩度」について見てきました。

前回→http://school.ppwork.biz/?eid=853708前々回→http://school.ppwork.biz/?eid=848034


で、今日は3つ目の「色相」について見てみましょう。

色相というのは、明るさとかを抜きにして、
赤・青・黄色・緑といった色の系統をあらわすことです。

この色相の違いによって人は色に対して印象を持つわけです。


例えば、青と赤。

青は冷たい印象で、赤は暖かい印象を受けるというのは、
なんとなくわかるのではないでしょうか?


夏になり暑くなってきました。

夏祭りの出店もいいですね!

その出店でラムネが売っています。

青緑で冷たくておいしそう。

見ただけで涼しい印象を受けると思います。


逆に、電球のオレンジ色の光の中にいると、
暖かいように感じることがあると思います。


一般的には、青や青緑などの系統の色は寒色系。

赤やオレンジなどの系統の色は暖色系と言われています。


実は、この寒色系、暖色系という色の違いは、
冷たい、暖かいという印象の他にもあるんです。


寒色系の色は、

・静か
・落ち着いている
・地味

などの印象を与えます。


暖色系の色はというと、

・活気がある
・騒がしい
・派手

などの印象を与えることがあります。


では、ビジネスのプレゼンテーションでは
寒色系と暖色系のどちらを使った方が
いいのでしょうか?


これは一概にどちらがいいということは言えません。

ただ、プレゼンテーションの内容に合わせて使い分けをすると
いいと思います。


思いっきりアピールしたいのであれば、暖色系。

相手にしっかりと理解してもらいたい、
信用してもらいたいというときなどは寒色系。


と、こんな感じで使い分けてみるといいのではないでしょうか?


良く重要な部分を赤い字で表現したりしますが、
アピールするために暖色系の色を使うと分かりやすいので、
良く使われるのだと思います。


この色相の使い分けをすることにより、
プレゼンの内容と色の印象が同じになると、
相手にもより伝わりやすくなるのではないでしょうか。


色相をうまく使い分けて、
相手に伝えたいことを上手に伝えましょう!


それでは、今日はこのへんで終わりにしたいと思います。

次回はトーンについての話をしたいと思います。

お疲れ様でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏ こんなことがありました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、友人に数年ぶりに会う機会がありました。

もう何年も会っていなかったのですが、やはりいいものですね。

お互いにいろいろと成長している部分が見えて、
たいへん励みになるものです。

友人は大切にしたいものですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





2%UPする!PowerPointスキルアップ講座への登録はこちら



Menu











Pick Up

パワーポイントのことならPPwork

パワーポイント無料素材ダウンロード

院内マーケティング

ページトップへ戻る

HOME登録・解除PPworkについてご意見・ご感想
バックナンバー第1期第2期第3期第4期番外編

パワーポイント作成代行・パワーポイントデザインのPPwork