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第1期

【No.008】「発展」のイメージ作り

1-008
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<読者数0,124部>
┏ 今回のスキルアップ!
┏ 「発展」のイメージ作り
┏ 難易度レベル(3段階):☆☆
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こんにちは!講師のPP職人です!
今週もはりきって行きましょう!

前回は、「対比」についてでした。
復習する方はこちらから。


今回は、「発展(⇒)」についてです。
発展というのは、何かが存在したために、
何かがあるということです。

例えば、アイスクリームを食べたから太った。
お酒を飲んだから二日酔いになった。
勉強をしたから成績が上がった。などなど。
つまり原因があって結果がある場合のことをさします。

「順列」と同じ感じではありますが、
流れの中で順番に起こることというよりも、
強いイメージかと思います。
A⇒Bであれば、AがないとBがないということです。

「発展」になるケースはいろいろとあります。
1つのものが1つのものになる。
1つのものが複数のものになる。
複数のものから1つのものになる。
複数のものが複数のものになる。

ここで、複数のものというのが
どのような要素のものなのかを考えると整理されてきます。

(1)1つのものが1つになるのであれば、1対1になるので単純です。

A⇒B

(2)1つのものが複数のものになる。
このときは複数のものをグループ化するのは難しいかと思います。
もともと1つのものが結果として複数にならなければならないので、
まとめることはできないでしょう。

この場合は、1つのものから分散するイメージになってきます。

┏━⇒B
A━╋━⇒C
┗━⇒D

(3)複数のものから1つのものになる。
この原因である複数のものはグループ化ができそうです。
原因となる複数のものの根本原因から1つの結果が出てくる形なので、
その根本原因でまとめる事ができれば、
1対1の関係ができるかも知れません。

グループ<1>(A、B、C)⇒D

(4)複数のものが複数になる。
これも原因である複数のものは
ある程度まとめることができるかもしれませんが、
結果が複数なので、1つにまとめるということは、
できないかと思います。

また、結果の方も(2)1つのものが複数になる場合と同じく、
まとめることは難しそうです。
この場合は、それぞれ数は少なくなるかもしれませんが、
複数のものが複数になる形を取ります。

グループ<2>(A、B)⇒D
C━━━━━━━━━⇒グループ<3>(F、G)

だんだん複雑になってきましたね。
でもグループにまとめるということは、
「並列」と同じことなので共通する特徴が見つかれば
まとめることができると思います。

で、表現のしかたですが、いくつかあげてみましょう!
(1)矢印
(2)集合
(3)樹形図

(1)矢印
言うまでもなく矢印です。
単純で分かりやすいと思いますが、
デザイン的にはちょっと劣るので、▲を使ったりするなどして、
工夫しましょう。

(2)集合
これは次回の講義で説明する「包含(<)」にも使われる表現方法ですが、
複数のものが1つになる場合には効果的かと思います。

たとえば、2つのものが1つになる場合には、
2つの円を重ねて描き、重なり合ったところに結果を描くといった感じです。
でも原因の数が多いと表現しずらくなるというデメリットがありますね。

(3)樹形図
2階層しかない組織図をイメージしてもらえればいいでしょう。
1つのものが複数になったり、
複数のものが1つになったりするのはすぐにイメージがつくと思います。

複数のものが複数になる場合でも、
この図を2つ、3つと使えば、かなり柔軟に表現ができると思います。
でも多すぎると見づらくなるので、多すぎるのもよくないですが。。。

まだ他にも表現の方法はいろいろとあると思いますが、
長くなってしまいますので、今日はこのへんにしておきたいと思います。

また次回もよろしくお願いします。
お疲れ様でした。
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┏┏┏ 質問のコーナー
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Q.
パワーポイントで、イラストレータのように2つの図形を
1つに合成することはできますか?
A.
グループ化という形で一つにまとめることはできますが、
2つの図形の色が微妙に違う場合は、境目ができてしまいます。
簡単な形の図であれば、グループ化よりもフリーフォームで、
1つの図形を作った方がきれいになります。
(オブジェクト→線→フリーフォーム)
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質問などがある方は、info@ppwork.bizまで送ってください!
このコーナーで回答していきます!
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┏┏┏ こんなことがありました。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
湯河原の温泉に行ってきました。
TokyoWalkerで特集がされていたみたいで、
若いカップルが多かったですが、やっぱり温泉は癒されますね。
ちなみに、湯河原にある「独歩の湯」という足湯は
なかなかおすすめです。
気持ちいいですよ。

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