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第1期

【No.006】「順列」のイメージ作り

1-006
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┏ 今回のスキルアップ!
┏ 「順列」のイメージ作り
┏ 難易度レベル(3段階):☆☆
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こんにちは!講師のPP職人です!

前回は、スライドのイメージ作りで、5つある関連付けの中で、
「並列」のイメージ作りについて、紹介しました。
もう一度確認したい人はこちらから。
http://school.ppwork.biz/?eid=452995

今回は、順列(→)について紹介したいと思います。
順列は時系列で進んでいくので、
比較的分かりやすいのではないでしょうか。
わかりやすいんですが、表現のしかたはいろいろと創造できます。

今回も5個のキーワードがあったとして考えてみましょう。
関連付けたキーワードを左から順に並べていくと、
このような感じになります。

A→B→C→D→E

では、このように並んだときに、
どのような表現をしたらいいでしょうか?
並列のときと同じように、例をあげてみたいと思います。
今回は、5つあげてみましょう。

(1)番号付箇条書き
(2)表
(3)ブロック矢印
(4)フローチャート
(5)サイクル

A〜Eの場合、時間的にいうと、
Aが一番最初でEが一番最後ということになります。
その時間という考え方を受けて側に認識させるということが重要になってきます。

(1)番号付箇条書き
見て単純に分かる表現ですね。
5つのキーワードの前に、番号を1、2、3、4、5、とつければOKです。
ですが、
見方によっては単なる項目を分けているだけにしか見えない場合があるので、
注意が必要です。

(2)表
表でどうやって時間という考え方を認識させるの?
という質問が出そうですが、
表でもちょっと工夫するだけで可能になります。

まずキーワードを順番に項目として並べてみましょう。
そして、並列のときと同じように共通した項目をつけて表を作っていきます。
まだこれだけでは、並列と同じなので、時間は分かりませんね。

でもキーワードを順番に項目として並べたところに、
→を一本入れてみると、それだけで時間の考え方が生まれてきます。
この→というのは、不思議なもので、
つけるだけで時間の移り変わりがわかります。

(3)ブロック矢印
これが一番時間の考え方が伝わりやすいのではないでしょうか?
よく使われる表現方法です。

中にキーワードが書き込めるくらいの大きさのブロック矢印を
5つ並べます。
その中にキーワードを書き込んでいくとプロセスとして
認識できるようになるので、わかりやすいです。

ただ、注意点としては、キーワードが短い場合は使いやすいのですが、
キーワードが長い場合はブロック矢印の中に文字が納まらない
ということが良くあります。

この方法を使った場合は、
それぞれのブロック矢印の外に説明を書くことになってきます。
無理やりブロック矢印の中に説明を書こうとすると、
スライドのデザインとして見栄えば悪くなることがあります。

(4)フローチャート
5つしかキーワードがない場合は
あまり使われることはないかと思います。
キーワードが多い場合やキーワードを2つか3つ程度に分類できる場合に
使われることが多いです。

よく使われるのは、時系列で役割分担がされている場合です。
普通は、キーワードを入れる箱自体に意味を持たせ、
箱と箱を→でつなぐ形になります。

細かい作業フローなどを作る場合ではないときは、
キーワードだけではなく、簡単な説明を箱の中に書いて、
→をつないでいくことが可能になります。

このときは箱の形を変えたりせずに、
すべて同じ箱で表現しても相手に意味を伝えることができます。

(5)サイクル
これはちょっと状況が違う場合に使えるでしょう。
5つのキーワードがA→B→C→D→Eだけではなく、
E→Aの関係もあり、ぐるぐる回っていく場合の表現です。

よくPDC(Plan−do−Check)などといわれますが、
そのような場合にはほとんどこの表現方法が使われていると思います。
ぐるぐる回る感じを出すので、基本は円形のイメージになります。

順列を表現するときに→は重要です。
→があれば伝わりやすい!
あとは、その→をちょっと工夫して▼で表現してみたりするのも
いいのではないでしょうか。

→は伝わりやすいのですが、デザインを重視するようになってくると
→よりも▼の方が見栄えがいい場合もあります。

長い→を使いたいときはどうするの?というときは、
小さい▼を連続して使うとちょっとデザイン的によくなるかも知れません。

キーワードA





キーワードB

いかがですか?工夫次第でおもしろい表現のしかたができます。
この講義でもちょこちょこ紹介したいと思いますので、
楽しみにしてください。

それでは今日はここまで。
次回は、「対比」から話をしていきますね。
ではまた。お疲れ様でした。次回もよろしくお願いします。
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┏┏┏ こんなことがありました。 
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とうとうデジタルカメラを買ってしまいました!
当初はデジタル一眼レフにしようかと思っていましたが、
いきなり一眼レフは使いこなせないかも。。。と心配になり、
ついこの間発売されたキヤノンのPowerShotS5 ISにしました。
カメラ初心者の僕としては、いまのところ快適です。

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