パワーポイント スキルアップ メルマガ

2%UPする!PowerPointスキルアップ講座メルマガ登録・解除バックナンバーPPwork事業概要ご意見・ご質問
パワーポイントスキルアップ講座

パワーポイントスキルアップ講座

第1期

【No.003】プレゼンテーション資料の情報量

1-003
↑クリックすると別ウインドウで拡大できます。↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<読者数0,102部>
┏ 今回のパワーアップ!
┏ プレゼンテーション資料の情報量
┏ 難易度レベル(3段階):☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!講師のPP職人です!
3回目にして、このメルマガの読者が100名を超えました!
たいへんありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!

前回は距離感、見易さ、伝達度ということで考えてみました。
復習しておきたい人はこちらをご覧ください。
<http://school.ppwork.biz/?eid=398910>

今回は、前々回のプレゼンテーションの時間と、
前回の見易さ、伝達度という点から、
プレゼンテーション資料の情報量はどのくらいにすればよいかを
考えてみたいと思います。

復習になりますが、
これまでの講義の中でこんな感じにだったということを
思い出してみてください。
ちょっと整理してみましょう。

「大勢の前でのプレゼンテーション」
時間:長い  見易さ:低   伝達度:中

「打合せのための企画書」
時間:中   見易さ:中   伝達度:高

「メールに添付する資料」
時間:短い  見易さ:高   伝達度:低

この「時間」「見易さ」「伝達度」を分けると、
「時間」はプレゼンテーションの全体の情報量、
「見易さ」と「伝達度」はスライド1枚1枚に入れる情報量
という考え方になります。

プレゼンテーション全体の情報量は、
スライド1枚1枚に入れる情報量によって変わってきてしまうので、
まずは「見易さ」「伝達度」からスライド1枚1枚の情報量を
見て行きたいと思います。

(1)見易さ
ちょっと想像すればわかることですが、
見難ければ文字は大きくしなければなりませんし、
見易ければ少しくらい小さい文字でも大丈夫ということになります。

スライド1枚は面積が限られているので、
文字が大きくなれば文字数は少なくなり、
情報量も少なくなってしまいます。
また小さい文字であればスライドにびっしり書けば情報量は多くなります。

セミナーなどに出席したときに、
スクリーンに映し出されたプレゼンテーションが
文字だらけのものだったらどう思いますか?
わざわざセミナーをしなくても、
配布するだけでいいじゃないかと思ってしまうことでしょう。

(2)伝達度
「メールに添付する資料」を考えて見ましょう。
伝達度が低いので内容を理解してもらうためには、
情報量を多くしなければなりません。

もしセミナーの資料をメールで送るとしたら、
内容を理解してほしいと思っている側としては、どうしますか?
ただメールに添付して送るだけだと理解してもらえないのではないだろうか
と思うでしょう。

そんなときは、やっぱりメールの本文に説明文を添えたり、
とりあえず送っておいて後日の打合せで内容を説明するといった形で、
資料にプラスして説明をしなければならないのではないでしょうか?

「大勢の前でのプレゼンテーション」と
「打合せのための企画書」を比較すると、
「打合せのための企画書」の方が伝達度が高いのに情報量が
多いことがよくあります。
なぜでしょうか?

それはもともと伝えたい内容の情報量が多いからだと考えられます。
セミナーなどで大勢に話す内容よりも打合せで話す内容の方が
奥が深くて重要なことが多いということが影響していると思います。

この影響により、伝達度を越えて「打合せでの企画書」の方が逆転して、
情報量が多いということになってしまいます。
では、ここでスライド1枚1枚の情報量について整理しましょう。

「大勢の前でのプレゼンテーション」・・・情報量:少
「打合せでの企画書」・・・情報量:中
「メールに添付する資料」・・・情報量:多

(3)時間
最後に時間と1枚1枚のスライドの情報量から
プレゼンテーション全体の情報量を考えてみたいと思います。

「メールに添付する資料」については、
時間制限はありませんが、
パッと見で読んでもらうようにするためには、
情報量の多い資料の中でのポイントが一瞬だけ見てわかるような工夫が必要です。

この場合、時間に対しての情報量という考え方ではなく、
工夫することによって時間が増えるということになりますので、
ここでは省略したいと思います。

「大勢の前でのプレゼンテーション」は、
1枚1枚のスライドの情報量が少ないので、
スライドが進むスピードも速くなります。
特に根拠はありませんが、1枚のスライドあたり2分程度かと思います。

1時間のプレゼンテーションであれば、
スライドが30枚〜40枚程度になり、
30分のプレゼンテーションであれば、
15枚〜20枚程度になるのではないでしょうか。

これは根拠がなく、これまでの経験上の感覚値なので、
参考程度にしてもらいたいと思いますが、
いままでにこの計算で大きな差はないように思います。

またプレゼンテーターは、時間を見て調整をしながら進めていくので、
数枚のズレは吸収できる範囲かと思います。

「打合せのための企画書」の場合、
1枚のスライドの中に入れようと思えば、かなりの情報量が入ります。
ただ資料の中に情報を入れすぎると、
説明している間に先の方を読んで理解してしまい、
説明を聞いてもらえないという弊害が出てしまいます。

ある程度情報量を抑えておいた方が、
打合せとしてのディスカッションが盛り上がるということが考えられます。
多くの情報を入れたくても抑えておくことも必要です。

これも感覚値ですが、「打合せのための企画書」の場合、
スライド1枚あたり3〜4分程度で説明するくらいの情報量がよいかと思われます。

これでやっとプレゼンテーションにどのくらいの情報量を入れたら良いか
ということがわかってきたのではないかと思います。

今日はここまでにしたいと思います。
次回は第2章のスライドのイメージ作りに進みます。
より具体的な内容になってきますので、次回も出席してくださいね。

ではまた。お疲れ様でした。
次回もよろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏ 質問のコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このコーナーでは、この講義に関する質問や、
パワーポイントに関する質問を受けつけています。
質問などがある方は、 href="mailto=info@ppwork.biz" target="_blank">info@ppwork.bizまで送ってください!
このコーナーで回答していきます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏ こんなことがありました。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いま話題になっているビリーズ・ブートキャンプ。
僕もやってみました。
週に何回かジムに通っている僕ですが、
途中でリタイアしてしまいました。。。
あれは結構つらいですね。。。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





2%UPする!PowerPointスキルアップ講座への登録はこちら



Menu











Pick Up

パワーポイントのことならPPwork

パワーポイント無料素材ダウンロード

院内マーケティング

ページトップへ戻る

HOME登録・解除PPworkについてご意見・ご感想
バックナンバー第1期第2期第3期第4期番外編

パワーポイント作成代行・パワーポイントデザインのPPwork